武藤祐志 / YUJI MUTO - guitar  

幼少の頃からクラシックギターを習う。高校時代にヴァン・ヘイレンの音楽に出会い、エレクトリックギターに転向。スラッシュ・デスメタルやグラインドコアバンドに在籍した。94年から95年にかけてL.A.のMUSICIANS INSTITUTEギター科GITに留学。この時期にライブをみたZAWINUL SYNDICATEのライブインプロヴィゼーションに多大な影響を受け、以降ジャズ・フュージョン系のアプローチを取り込み、現在の音楽性を形成する。GITでジェフ・リッチマン、スコット・ヘンダーソン、アレン・ハインズ等に師事。MIジャパン・甲陽音楽学院に講師として在籍中。

オフィシャルブログ:武藤祐志ブログ


清野拓巳 / TAKUMI SEINO - guitar

 13歳でギターを手にし、15歳頃からライブハウス等での活動を始める。1993年渡米。バークリー音楽大学演奏科入学。1996年同校を最優等で卒業。在学中より自らのグループを率いて、ボストン、及びその近郊にて演奏活動を重ねる。また、さまざまなセッション、レコーディング、コンサート等にも数多く参加。1996年8月帰国。以来、自己のグループ、ソロ演奏での活動と平行して、精力的に国内外のミュージシャンとの共演を重ねている。発表されたリーダーアルバムも多数。ジャンルという枠にとらわれないボーダレスな姿勢、独自の世界観をもつ音楽は海外からの評価も高い。

オフィシャルサイト:www.takumiseino.com


石垣篤友 / ATSUTOMO ISHIGAKI - bass

 中学時代ロックにはまり高校入学と同時に婆ちゃんにベースを買ってもらう。これで食べれたらなぁと漠然と思い、ESPミュージカルアカデミー入学。高田馬場のスティーブ・ハリスと言われたかどうかはわからないが、本人はスティーブ・ハリスを敬愛する。在学中に出会った音楽の中にホワイトスネイクがあり、そこでベースを弾いていたニール・マーレイを聴き感動。彼のバックグラウンドにジャズがあると知り、渡米。バークリー音楽大学に入学。卒業後帰国、MIジャパン名古屋校で講師になる。

オフィシャルブログ:アツトモガンバレ


松田"GORI"広士 / HIROSHI "GORI" MATSUDA - drums

15歳より、British, American Hard Rock等の影響をうけ、独学でドラムをはじめる。97年からJazz Session Drumerとしても活動を始める。99年には単身ニューヨークに渡りセッション活動を行う。ジャンルの枠にとらわれず、音楽的で、繊細かつ大胆なアプローチは、多数のインプロバイザーから高い評価を得ている。国内外一流ミュージシャンとも共演し、参加アルバムも多数。因みに、松田"GORI"広士のGORIは、幼少の頃からのあだ名で、小学校生の時には「松 GORI」と呼ばれる時期もあった。本名よりあだ名が先行したため、ミドルネームとして入れるようになった。